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2008年09月18日

可逆圧縮・WavPack

CDをWavPackに変換する方法の覚書
参考ウェブサイト:http://www7a.biglobe.ne.jp/~fortywinks/music4.htm#wv

メリット:可逆圧縮なので展開すればCDとまったく同じ音源に戻す事が出来る。(音質劣化がない)
デメリット:不可逆圧縮(mp3等)に比べてサイズが大きい。
       再生できるプレーヤーが限られる。(Foobar2000推奨)

用意するソフト
Foobar2000 http://cowscorpion.com/AudioPlayer/foobar2000.html
Foobar2000 localization patch (日本語化) http://tnetsixenon.xrea.jp/rnote/localization/
WavPack  http://cowscorpion.com/MultimediaTools/WavPack.html

Foobar2000 のインストール時に、コンポーネントの選択で Full を選択
Foobar2000 の日本語化パッチを実行しておく(別にしなくてもいいが・・)
WavPack は適当な場所に解凍しておく

Foobar2000 の設定(日本語化したものとして)

Foobar2000 を起動して Ctrl+P で Preferences を開く

Tools→Tagging→freedb Tagger の画面で 追加 を選択

    サーバー  freedbtest.dyndns.org
    ポート    80
    アドレス /~cddb/cddb.cgi
    記述       適当に・例えばCDDB Japan
とし、OK をクリック
追加したサーバーを選択しておいて、閉じる をクリック 

CD の取り込み

CD を入れる
Foobar2000 を起動
File→Open Audio CD...
CDドライブの選択 画面で 取り込み をクリック
オーディオCDの取り込み 画面の 情報の検索 で 検索 をクリック
freedb tagger 画面で 存在するタグを上書きする にチェック
   matches に複数あれば、どちらかを選んで ファイルの更新 をクリック
オーディオCDの取り込み 画面の 取り込み方法 で 単一のイメージファイル+キューシート/チャプター を選択
   取り込み をクリック
コンバーターのセットアップ 画面で、エンコードのプリセット で WavPack を選択し、参照 をクリック
Commandline Encoder Setting 画面で
    エンコーダー WavPack
圧縮モード  normal
付加的処理 任意(3ぐらいが良いと思う・数字が大きくなるとエンコードに時間がかかる)
ハイブリッドモード チェックしない(このモードは、非可逆圧縮+差分ファイル(Correction File)を作成するときに使う)
    OK をクリック
コンバーターのセットアップ 画面で、
リプレイゲインの処理 チェックしない
DSPの処理 チェックしない
出力をアルバムとしてリプレイゲインスキャンする チェックする
    OK をクリック
最初に起動したときは、WavPack.exe の場所を聞いてくるので、上記でWavPack を解凍した場所を指定し WavPack.exe を選択する
保存する場所を選択して 保存 をクリック
変換後 Converter Status Report を閉じて終了

以上でWavPack(拡張子.wv)ファイルの出来上がり!

WavPackを展開する

WavPackファイル ***.wv を Foobar2000 で開く。(又は、***.wv を右クリックして Enqueue in Foobar2000 を選択)
表示された曲をすべて選択して、右クリック
convert→convert to Album Images with Cuesheet or chapters
コンバーターのセットアップ 画面の エンコードのプリセット で WAV を選択
チェックはすべてはずす。
OKをクリック
保存する場所を選んで 保存
展開終了!

展開されたファイルは ***.wav  と ***.cue  になっています。
この cue ファイルを,Daemon Tools (http://www.disc-tools.com/download/daemon)などに読み込めば、CD として認識します。

EAC http://www.exactaudiocopy.de/ とかのソフトがあれば、cueファイルを読み込んで直接CDに焼くことも出来ます。

以上、ここまで覚書でした。

2007年06月23日

<iframe>から<object>へ?

<iframe>タグの代わりに<object>タグが使えるそうです。
参考:IFRAMEを使わずにHTMLファイルから他のHTMLファイルを読み込む方法
XHTMLではiframeタグは禁止される方向なのでValidにしたい場合はこっちを使ったほうがよいらしいです。ということだそうです。
ただ、先日書いた IFRAMEの高さ可変 のようにOBJECTタグでも読み込むページによって高さを変えることが出来るかどうか試してみました。実験的エントリーです。
参考:JavaScript クロスブラウザに関するメモ

先ず、IFRAMEの高さ可変で使ったJavaScriptが使えるかどうか。
予想外ですが、Netscape7とFirefox1.5及び2でそのまま使うことが出来ました。
Opera7とOpera9(一応)はparent.frames[ ]の部分を、
document.getElementById( ).contentDocumentに変更することで動作しました。
しかし、Netscape系は何故かcontentDocumentを認識するものの動作しませんでした。
で、肝心のIE系ですが、私のスキルでは解決出来ませんでした。だからお終いでは進展がないので、ここまでのことを記録しておきます。

追記:Safariではうまく動作しませんでした。以下青字の部分はsafari用の修正です。

JavaScriptの部分 (iframe:object共通)

<script type="text/javascript">
<!--
function GetHeight(ID,NAME)
{
var gEBI = document.getElementById(ID) ;
if (navigator.userAgent.indexOf('Safari') != -1)
{
// SafariのIFRAME用:OBJECTは動作せず(Windows版Safariでは動作しました。)
gEBI.style.height = parent.frames[NAME].document.body.scrollHeight + 20 +"px" ;
}
else
if (gEBI.contentDocument)
{
if (document.height)
{
// Netscape及びFirefox
gEBI.style.height = parent.frames[NAME].document.height +20 + "px" ;
}
else
{
// Opera及びSafari(未確認)
gEBI.style.height = gEBI.contentDocument.document.body.scrollHeight +20 +"px" ;
}
}
else
{
// IEのIFRAME用:OBJECTでは動作せず
gEBI.style.height = gEBI.contentWindow.document.body.scrollHeight +20 +"px";
}
}
//-->
</script>

次に、サンプルです。Opera9では、サイズ縮小しません。(もしかするとSafariも?未確認)Safari419も縮小しません。
先ず、その1:IFRAME
問題    解答

ソース

<iframe src="<$MTBlogURL$>20070623/20070623.html" width="100%" height="100" onload="GetHeight(this.id,this.name)" id="frameid01" name="framename01">
</iframe>

その2:OBJECTのサンプル IE系では動作しません。Opera9も例のごとく縮小しません。Safariは動作しません? 保留
問題  解答


ソース

<object data="<$MTBlogURL$>20070623/20070623.html" width="100%" height="100" onload="GetHeight(this.id,this.name)" id="objectid01" name="objectname01" type="text/html">
</object>

その3:IFRAMEとOBJECTの選択式サンプル Safariは保留中
問題  解答




ソース

<!--[if IE]>
<iframe src="<$MTBlogURL$>20070623/20070623.html" width="100%" height="100" onload="GetHeight(this.id,this.name)" id="IOid01" name="IOname01" >
</iframe>
<![endif]-->
<!--[if !IE]> <-->
<object data="<$MTBlogURL$>20070623/20070623.html" width="100%" height="100" onload="GetHeight(this.id,this.name)" id=IOid01" name="IOname01" type="text/html">
</object>
<!--> <![endif]-->

実際問題として、IEで動作しない2番目は使用できないでしょう。
1番か3番となるのですが、どうせIFRAMEを使うのなら、無難な1番ということでしょうか。
Safariでも動作しない?ので、IFRAMEで良いかと思います。その場合は、IFRAMEの高さ可変 で書いたJavaScript が良いと思います。
IEでの方法がわかる方、コメントかトラックバックして下さい。
よろしくお願いします。

2007年06月11日

RSSリーダー

最近になって、やっとRSSとかフィードとか言う言葉に関心が湧いてきて、
RSSリーダーなるものをちょこっと使ってみました。
調べると、いろんな種類があるんですね。
どれを選べば良いか迷ってしまいます。
で、取り敢えず使ってみたのが、ブラウザのプラグインで利用するやつです。
ブラウザはFirefox2でプラグインはsageです。
開いたところは、こんな感じです。




使い方は簡単でした。FirefoxやIE7なら

bar.gif

mark.gifをクリックすればそのサイトを取得できます。
また、RSSを購読 とか フィードを取得 とか RSSのアイコン とかサイトによっていろいろあります。
もしかしたら、これって便利かもです。(^^)
また何か良いRSSリーダーがあれば教えてください。

2007年06月10日

IFRAMEの高さ可変

ブログに例えばBBSを表示しようとしてインラインフレームを利用する場合、高さが固定であると不便です。
読み込むページによって高さが変わる方法を書き残します。
最近の流れで言うとAjaxを利用するのがトレンドかもしれませんが、BBSなどのCGIは文字コードがShift_JISの場合がほとんどで、UTF-8へ変換する作業や、リンクの問題とかあってあきらめました。^_^;
私が使っているBBS のCGI はBBSNOTE です。

2007年05月31日

コメントの折りたたみ

以前、追記の折りたたみについて書きましたが、今回はコメントです。
追記の折りたたみは小粋空間さんを参考にしましたが、もともとコメントの折りたたみも含んだスクリプトをコメント部分については削除されてるようです。
ですから、もともとのスクリプト(Scriptygoddessさんのサイト)を利用しました。
ただ、追記の折りたたみの表示部分はそのまま使えるように少し変更しました。


2007年05月23日

public_html 下に index.php を置く

なんか、普通のことと言えば普通のことですけど、
無料レンタルサーバーであるXREA では、トップディレクトリに index.html(php) を作らなければなりません。
しかし、MovableType をインストールする時、ブログの為に専用のディレクトリを作りませんでしたか。
まして、複数のブログを作った場合はブログごとのディレクトリを作るでしょう。
すると、別に index.html (php)を作る必要があります。
そんなの、何でもいいやん。と言われれば、その通りですけど(-_-;)
一応私が取った方法を書きます。

2007年05月06日

フラッシュカレンダーをジャバスクリプト化してみる

IE7になって、フラッシュ・コンテンツは、一度画面をクリックして「activate」させてから操作するようになりました。
私はフラッシュカレンダーを使っているので、この仕様は不便に感じてしまいます。
ということで、trick7.com blogを参考に、ジャバスクリプト化してみました。

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